レンタルオフィス・バーチャルオフィス

台湾レンタルオフィスの現状

台湾進出中のお客様によく聞かれることの一つに

「会社登記に住所は必要ですか?」といったものがあります。

これについて答えは明確で、住所は必要になります。

会社を登記するための住所としては

  1. バーチャルオフィス
  2. レンタルシェアオフィス
  3. 独立したオフィス

といった形が考えられます。
(※日本と違い個人の住居はほとんどの場合登記ができません。)

①のバーチャルオフィスは、登記のみを目的とし、作業スペースやデスクスペースはありません。コワーキングのスペースを有しているオフィスもあります。

②は同じ住所内に複数の小部屋があり、その一室を借りる形です。
共有の会議室などを備えていることが多いです。

③は通常の賃貸物件をオフィスとして借りる形です。

 

台湾レンタルオフィスの相場観

台湾の一般的なレンタルオフィスの形

①バーチャルオフィス
②レンタルシェアオフィス
③独立したオフィス

について、それぞれの相場感をお伝えすると

  1. 月額 3,500元 ~ 8,000元ほど
  2. 月額 15,000元 ~ 50,000元以上も
  3. 月額 900元/坪 ~ 10,000元/坪以上も

①②は小規模中規模のオフィスビルを利用しており、立地は良い場所にあることが多いです。

坪単価を算出すると高めですが、必要設備が揃っており、契約の翌日から業務を開始することができます。

ただ、台湾人向けの物件も多く、日本語が通じなかったり、設備が老朽化しているところも多くあり、「安かろう悪かろう」といった物件も多くありますので注意が必要です。

③は立地と築年数で大きく価格が変わってきます。

立地が台北市内で、MRTの駅が近くて交通の便がよく、
一階には管理人がいて、エレベーターがあり、
設備がきれいな物件を、
坪1,000元~1,300元程度で見つけることができれば
お得な物件という感覚だと思います。

当然なかなか出てこないので、数多く物件を見て回ったり、
その都度大家と直接交渉をしなければいけなかったりと手間がかかります。

さらに③の物件は、基本的に内装はほぼスケルトン状態か、前の借主が使ったままの状態のことが多く、新しく間仕切りや家具機材を買ったり、場合によってはエアコンを購入する必要があります。
そういった設備がどれくら備わっているかというのも物件を見るポイントになります。

 

LinkBiz台湾のレンタルオフィス・バーチャルオフィスについて

レンタルオフィスとは?
レンタルオフィスは、ワーキングスペースをお貸しするサービスです。
個室でお貸しすタイプと、デスク一つをお貸しするサービスの2種類がございます。

バーチャルオフィスとは?
LinkBiz台湾がご案内する住所で会社登記をするサービスです。会社登記の他に、郵便物の受け取り保管、会社名表記などで、ワーキングスペースのサービスは、含まれません。
会社登記できる事務所物件は、限られています。バーチャルオフィスサービスを利用して、仕事は自宅で行うという使い方もできます。

 

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