CATEGORY

Matsuのアジアテレビ行脚

Matsuのアジアテレビ行脚

第18回 台湾プロ野球・グラウンドの空気感

台湾プロ野球の現在 台湾プロ野球(中華職業棒球)リーグは、統一ライオンズ、中信兄弟エレファンツ、ラミーゴ・モンキース、富邦ガーディアンズの4球団で構成され、緯来體育台、ELEVEN體育台などのテレビチャンネルで放送されている。前期・後期に分かれ、各期の優勝チーム同士が台湾シリーズを戦い、台湾一を決める。元ヤクルトの高津臣吾投手(興農)、元日本ハムの正田樹投手(興農)が、日本退団後に在籍したこともあ […]

イキイキしている中国テレビ局の司会者【MATSU氏@中国・台湾】

堅苦しいものだと思っていたが・・・ それまで、中国の番組について「堅苦しくてつまらない」ものだとばかり思っていた。しかし、撮影に加わったり、内容を見ることで、イメージは変わった。「結構、見応えのある番組が多いじゃないか・・・」と。言論の規制はある。「共産党」「天安門」「チベット問題」「台湾問題」など、触れてはいけないタブーが存在する。しかし、規制ははっきりと線引きされており、その分、規制以外のエリ […]

台本に沿うか、沿わぬか、トーク番組 【MATSU氏@中国・台湾】

アドリブ 台湾と中国(大陸)の番組の違いを「野球」に例えてみたいと思う。 ストライクゾーン内だけで勝負するのが、中国。ボールゾーンも使い、様々な球を投げながらバッターに対峙するのが、台湾。 事前に準備されるトーク番組用の台本。台本にどこまで沿うか、中国と台湾では大きく違う。 中国の場合、脚本の流れに準じて進んでいく。司会者は、時に数分はあろうかという長ゼリフを完璧に覚え、ノーミスの一発で決めたりす […]

>アクセス

アクセス

台湾威凌克股份有限公司
(ベンチャー・リンク台湾)
台北市中山區松江路158號8樓之5
☎ 日本語でどうぞ
台湾から 02-2568-2334
日本から 090-9534-4176
LinkBiz台湾のオフィスは、MRT中和新蘆線、松江南京駅、8番出口から徒歩3分の便利な場所です。

CTR IMG