台湾探索記 第4弾「台湾の雑貨店でマスクの予約販売があったので並んでみた」

こんにちは、藤縄です。

夏の暑さもピークを迎え、なんとか順応してきました。

台湾では、マスクの生産ラインが1日当たり2,000万枚製造可能なレベルまで拡充し、尚且つ、ここ数日で台湾のマスク貯蓄枚数が3億枚を突破したそうで、現在1日当たり1300万枚ほどのマスクを生産しているようです。

そこで、先週の8月13日に美廉社(シンプルマート)というお店にて、マスクの予約販売がありましたので、調査に行ってきました。

今回は、8月13日に参加したマスクの予約販売から購入までのプロセスを書いていきたいと思います。

 

前回の台湾探索記(3)につきましては、こちらから

 

台湾のマスク事情

 

8月現在、台湾ではマスクの実名制販売にて、市販のマスク購入の競争に関わらず、安定して2週間毎に9枚のマスクを入手することができます。

現在、台湾でマスクを購入する際は、主に以下の方法で購入することができます。

●居留証を持っている在台邦人の実名制販売

  • 居留証や全民健康保険証(健保卡、以後保険証カード)を用いて薬局で購入する。
  • アプリ(eMask)で予約し、コンビニ等で受け取る

●停留ビザやワーホリビザの人の実名制販売

  • パスポートに貼られたビザ(停留・滞在できるビザなら可)を用いて購入する。

●上記両者やノービザの人の場合

  1. 市販品を購入する
  2. 駅のマスク販売機で購入する

 

台湾のマスク事情や過去にあった出来事についてはこちらの方で確認できますので、是非ご覧ください。

台湾のマスク事情について: https://linkbiz.tw/2985/

 

マスクの予約販売について

 

マスクの予約販売の情報については、同僚にこちらのページを教えてもらったことが始まりになります。

予約販売の詳細については、全国各地のシンプルマートにて、8月13日より箱マスク(1箱259元)の予約販売を開始、身分証明等は必要なしで1人5箱まで購入できる、というものでした。(在庫は5万箱あり、予約いっぱいになり次第終了という感じでした)

台湾では、もう普通にマスクの箱買いも薬局等で出回っていたりしましたが、一箱50枚入り259元(約930円)という値段に惹かれ購入したくなった次第です。

 

藤縄
1枚あたり4元になりますので、実名制販売の2週間毎に9枚45元よりも安い計算になります。
台湾では、箱マスクを購入することで実名制販売分で賄えないマスク5日間分を補うことができます。

 

いざ予約販売の待機列へ

 

時は6時15分、開店は7時で混雑が予想されたので45分前に並んでおこうと店の前に来ました。

45分前というと、日本にて1時間に一本しか来ない路線の電車を待つよりは短い時間だったので、そこまで辛くはなかったという印象。(早朝で涼しかったというのもあると思いますが)

店は開店準備の途中で自分は一番乗り。

とりあえず正面横に立っていればいいのかなとそこで待機、程なくして人が来始めました。

 

 

今か今かと待っていると続々と人が並び始め、

 

7時前には長蛇の列になってしまいました。

見た限り、年配の人が多めでした。

 

7時になる直前に以下の看板が出され、シンプルマートが開店しました。

 

開店した直後のレジにて、

 

藤縄
箱マスクを5つ欲しいのですが。
店員
分かりました。
苗字と電話番号を教えていただけますか。
藤縄
藤繩です。電話番号は×××です。
店員
藤先生嗎?(藤先生ですか?)

 

藤縄
藤縄です……。(藤先生って誰だよ……)

 

というやりとりを通じて、

発表と予約引換券を受け取り、無事にマスクの予約購入が成功いたしました。

料金は259元のマスクを5箱予約でしたので、マスク250枚、日本円で約4650円でした。(安い!!)

 

はじめに入ったので、予約が終わったのは7時2分くらいの時。

そのまま家に戻って準備し、遅れることなく会社に出勤することができました。

 

ちなみに、マスクは予約販売開始8分後に完売したらしいです。

恐いですねぇ😅

 

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