ワーホリブログ第18弾「国内で完結する国外旅行!?澎湖に行ってきたのでまとめてみた(一日目)」

こんにちは、藤縄です。

日本ではお盆が終わりましたが、コロナが流行っているため何処にも行けない人が多かったはずです。

台湾でも、6月に4連休があり、海外旅行へ行きたい人が多かったはずですが国外に出ることができませんでした。

6月時点で台湾でのコロナの国内感染もほぼゼロといってもよく、またその時、私もどこかたまには旅行へ行きたいなとは思っていたので、この度は6月に澎湖へ行ってきました。

そういう訳で、今回は、澎湖へ旅行へ行ってきた時の話をしたいと思います。

 

前回のワーホリブログはこちらから

 

台湾の離島『澎湖島』とは

 

澎湖島とは台湾の西にある離島。

90もの島々で成り立っており、その内の19島に人が住んでいます。

主要な産業は観光業と漁業のみで成り立っています。

漁業が盛んという事で、豊富な海産物と美しい海に因んだものが有名であり、それらは澎湖料理や観光名所となっています。

最近、ここ澎湖では、コロナによって海外に出ることができない台湾の人たちによって、海外旅行代わりに行ける場所に抜粋され、とても賑わいを見せております。

その賑わいっぷりは、台湾メディアでも報道され、コロナ禍で台湾人が、コロナ収束後は国内外の人で賑わうことが予想されます。

 

澎湖諸島の詳しい内容については、Wikipediaを参照してもらったいいと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/澎湖諸島

https://ja.wikipedia.org/wiki/澎湖県

 

澎湖諸島への行き方

 

澎湖諸島へは、台湾各地から飛行機便が出ていて、それらを用いて行くことができます。

台北からだと松山空港からしか便が出ていません。

今回、私は台北の松山空港から馬公市にある澎湖空港の便を往復する便を使いました。

高雄市からだと飛行機便の他にも船便があって、そちらは安価で澎湖に行くことができるらしいですが、時間対効果、船の揺れによる負担を考えると飛行機便を利用した方がいい様に思います。

余談ですが、松山空港は軍民共用であり、撮影等が禁止されている箇所もありますが、撮影禁止の看板がなかったり、職員に静止されない様であれば撮影OKみたいです。

 

いざ松山空港から澎湖へ

 

澎湖へ行くには自分で航空券を買うか、団体ツアーで予約をするかの2つの方法がありますが、今回は団体ツアーでの予約で行きました。

団体ツアーとは言いましたが、往復の航空券とレンタルバイク、離島を繋ぐ船のチケット代のみが含まれたほぼ自由行動オンリーのツアーです。

外国人が航空機を用いた国内旅行をする場合は、搭乗する前にパスポートを提示する必要があります。

搭乗手続き後の待合室には、セブンイレブンの自販機が。

こちらや手前にあるお土産屋等で菓子や飲み物を調達することができます。

もちろんこちらで購入したものは機内持ち込みも可能です。

 

松山空港を飛んでから約50分ほどの空の旅。

澎湖諸島が見えてきました。

 

馬公市の澎湖空港に到着。

到着後は荷物を受け取り、車でホテルまで移動しました。

 

車の助手席から撮影。

三日間とも天気が良くてよかったです。

 

一日目

宿について

現地のホテルについてですが、2人で一部屋に泊まる場合は、2泊3日で6200元ですが、今回、1人で1部屋に泊まったので一泊+800元高くついて、7800元になりました。

多分一人旅をするなら、遊び倒して寝るだけになると思うので、ドミトリータイプのゲストハウスを使うのもいいかもしれないです。

 

ホテルは2人部屋を1人で使う感じ。シャワー周りも汚れが飛びにくくなっていたのでよかったです。

3日間の移動は同僚のバイクの後ろに乗せてもらいました。(助かりました。ありがとうございます😉)

 

澎湖跨海大橋

 

まずはバイクを借りて、澎湖跨海大橋へ。

澎湖跨海大橋(ほうここかいだいきょう)は、澎湖の北部の白沙郷と西部の西嶼郷を繋ぐ橋。

西嶼に澎湖の有名な観光地が固まっているのですが、馬公市内から西嶼に行くためにはこの大きな橋を通らないといけないので割と重要な役割を担っています。

 

昼に飛んで16時前に澎湖へ来たので、ちょっと散策し終えたらもう夕暮れ時。

そこで綺麗な日没と夕焼けを見ることができました。

 

この景色があまりにも綺麗だったため、涙が出そうになりました。

涙もろくなったものです。

 

ほぼ食べ放題みたいな値段で牡蠣を食べる

澎湖跨海大橋から馬公市内に戻ってきたらもう19時、周りは暗くなっております。

お腹が空いたので海鮮が食べられるお店へ。

まず、澎湖へ来て驚いたのはこれ。

 

 

このボウル一杯の牡蠣が150元(約540円)で食べられたこと。

これは安いと食べまくってしまいました。(ボウル2杯弱だけど……😅)

澎湖は漁業が盛んで、海産物が豊富に獲れるため、台湾本土では高い海鮮が安く食べられるのが特徴です。

醤油とわさびをつけて食べるのですが、レモン等があればいいと思いました。短期の旅行に行く際は、レモンの小瓶等を持参するか、現地でレモンか小瓶が買えればいいかなぁと思います。

 

 

そして、店の中から可愛らしい泣き声とともに猫ちゃんが。

 

こちらの子猫ちゃんも人馴れしており、膝の上に乗せていただけました。

あまり上手く撮れませんでしたが(なぜかビールの缶の方が写りがいいという😓)

 

玉冠嫩仙草

玉冠嫩仙草は澎湖で最も有名な仙草のかき氷店。

牡蠣を食べた後は、こちらの仙草かき氷、翡翠嫩仙草綜合冰(55元)を食べました。

仙草氷の上に、小豆あんと芋圓、小さく白いタピオカが乗っており、決して甘すぎず暑い夏の疲れを忘れさせてくれるさっぱりとした一品になります。

澎湖へ来たら、これを食べることを強くオススメします。

澎湖旅行一日目はこれを食べて終了しました。

 

 

玉冠嫩仙草
【住所】澎湖縣馬公市民福路32號
【営業時間】10:00~22:00
【公式FB】https://www.facebook.com/PenghuYuGuan/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は澎湖旅行一日目にとった行動についてお話ししました。

生まれて初めて訪れた台湾の離島でしたが、台湾本土とはまた違った風を感じられ、また見られた景色や文化も違うことに感銘を受けました。

次の機会があれば、回れなかった別のところへ行きたいです。

次のワーホリブログは澎湖旅行2日目、最終日の出来事について書いていきたいと思います。

それでは。

 

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