ワーホリブログ第17弾「台北小南門移民署でワーホリビザの延長手続きをしてきた。」

こんにちは、藤縄です。

ここ一ヶ月半、台北では唐突に降る大雨地獄と、平均気温35/28の灼熱地獄にやられ、外に出たいという気力が奪われつつある自分ではありますが元気を保っております。

台湾へ来て、早半年が経過いたしました。

実はワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)は、滞在期限が入国した時点から180日間までに限られています。

しかし、ビザの失効期限まで台湾から出国しない場合は、延長することで最長360日滞在することができるようになります。

今回は、台北小南門移民署へ行き、ワーホリビザ延長の手続きをしてきた時の話を書きたいと思います。

 

ワーホリビザ延長に必要となるもの

ワーホリビザの延長には、パスポートが必要になります。

筆記用具等は、現地のペンが備え付けられているため、特別持って行く必要はないと思います。

 

手続きをするタイミングは?

先ほども述べましたが、ワーホリビザは入国時から滞在期限が180日間に限られます。

ビザの失効期限まで台湾から出国しない場合は、ビザ失効の15日前から延長の申請が可能となり、延長手続きすることで最長360日滞在することができるようになります。

 

手続き可能な場所は?

延長申請の手続きについては、基本的に自分が住んでいる地区の移民署に行くことになります。

私は新北市に住んでいるのですが、調べてみたら新北市移民署は、メトロから車を使っても15分ほど掛かる大変不便なところにあるのでとてもじゃないけどいける所ではありませんでした。

※新北市移民署へのルートは大体以下のような感じ

 

しかし、そう悲観するようなこともありません。

なぜかというと、新北市民でも台北市にある移民署にてワーホリビザの手続きが可能だからです。(そもそも統一證號を申請したのもここなので、できないということはないはず)

という訳で、台北市移民署へ、ワーホリビザの延長手続きに行ってきました。

 

台北小南門移民署へ行ってきた

 

無事台北市移民署に到着しました。

まず、入り口に入ると、コロナウイルスの防疫対策で検温と消毒をすることになりました。

その後、目的を告げて整理番号と申請書類を受け取り、近くの机で必要事項を記入します。(台湾の知り合い等の項目については記入する必要はありませんでした)

 

 

書類に必要事項を記入したら、番号が呼ばれるまで待機します。

番号が呼ばれたら、窓口へ向かい、書類とパスポートを受付の人に渡します。

書類確認後、パスポートの旅券番号の部分と、ワーホリビザの部分のコピーを取るように言われました。(1枚2元、計4元)

 

 

コピーを提出したら、ビザの期限延長を証明する印をパスポートに押してもらえます。

これで延長手続きが完了しました。

 

まとめ

ワーホリビザの延長手続きは簡単にできます。

180日を経過せずに海外へ出る場合は再入国時にビザが自動的に延長されるらしいですが、コロナウイルスの関係で出国することもなく(そもそも期間内に出国する気がない)、検証することはありませんでした。

 

 

コロナウイルスの関係か窓口が縮小されているのにも関わらず、自分が番号を取った時点で人数待ちが80人近くもありました。(待っている途中で110人待ちくらいまで増えました)

移民署の待機席で二時間半くらい待っていたので、普通に活動しているより疲れました。(マスクも相まって息苦しくなる😓)

 

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