ワーホリブログ第13弾「台湾で初めて散髪に行ってみた」

こんにちは、藤縄です。

台湾へ来てから、5ヶ月目に入りました。

訪台した直後は髪の毛が短く、そこまで気にならなかったのですが、台湾生活の中で伸びて、最終的には、となりのトトロのまっくろくろすけのようなもっさり頭になってしまいました。(毛が多いので頭頂にかけて厚くなってしまいます)

そこで、先月末にの休日に散髪に行きました。

 

台湾の散髪屋

 

今回散髪しに行ったお店は一般的な賃貸の中にあり、自分でインターホンを鳴らして中から鍵を開けてもらってから、指定の場所に行く感じでした。

戸を開けるとすぐそばに散髪用の席が三席あり、タイミングもちょうどよく待つことなく座ることができました。

台湾でも、日本と同じように、テナントの中に散髪屋があるといったものが多いのですが、一般的な賃貸の中に散髪屋があるということを知ったのは、今回人に紹介してもらったのが初めてのことでした。

 

 

どことなく漂うアンダーグラウンド的な雰囲気を味わいながら、散髪屋のご婦人に髪を切っていただくことになったのですが、まず言われたことは「どんな髪型にしたい?」ということでした。

ここまでは日本の散髪屋と同様によくあることなのですが、中国語で散髪の注文がうまくできなかったのでサンプルから髪型を提示するスタイルで注文しました。

提示した髪型は日本でよくあるスポーツ刈り気味のショートヘアーでしたが、よくある台湾ヘアーにされてしまいました😓

価格は70元と安かったです。

藤縄
台湾では、高級な美容室や理容室、一般的なものや100元カットなどありますが、70元のお店があるとは思いませんでした。

 

まとめ

今回、初めて台湾で散髪しましたが、問答無用でよくある台湾の髪型になるとは思っていませんでした😅

次回は、もっと短く頭頂までカットする髪型を選択しようと思います。

最近はコロナウイルスの新規感染者数が減ってきたのもあって、移動もしやすくなってきました。

8月になるまでにはいろいろな所に行くことができればいいなぁと思います。

 

追記

 

弊社の近くの四平街には、日本のガイドブックにも載っている有名なトマト牛肉麺(150元)の店があります。

お店の名前は、そのまま『番茄牛肉麵(トマト牛肉麺)』となっています。

お昼12時を過ぎるとたくさんの人がこちらの店へ訪れ、プチ行列ができるくらいになります。

こちらで提供される牛肉麺に使われている麺は、小麦粉の塊を包丁で直接削って鍋に投入する刀削麵で、非常にコシのある食感が特徴です。

4つの牛肉が入っているトマト入りの牛肉麺は、トマトのうまみが濃縮されたあっさりとした味わいで、思わず完飲してしまいそうになってしまいます。

四平街の近くへ訪れる機会があれば、一度ご賞味いかがでしょうか😄

 

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