ワーホリブログ第12弾「台湾入国後に必要となる費用について」

こんにちは、藤縄です。

今回は、前回のワーホリブログ第11弾「日本出国前に必要となる費用について」の続きです。

 

台湾入国後に必要となる費用

 

前にも言いましたが、台湾現地で生活するためには、まとまったお金を持っていきそれを消費しながら生活するか、現地でフルに働いて生活費を稼ぐかの2択になります。

以下の費用が台湾で生活する際に必要になる費用になります。

  • 家賃
  • 食費
  • 携帯通信料
  • 交通費

 

家賃

 

台湾到着後は生活拠点が必要です。

基本的には、ホテルに泊まりながら、591房子交易や不動産会社等で探すことになると思います。

以前ワーホリブログ第5弾にて、家賃についての話題を少し取り上げ、表などを作ったのでこちらにも掲載することにします。

台北は物価が高いので、共用シェアハウスなどで安く抑えようとしても8000~9000元、上を見ると際限なく高くなり、日本の物件の家賃とそう変わらなくなるところも出てきます。

また、台中や高雄では5000~6000元あれば、台北の10000元クラスの部屋を借りれると聞きます。

この価格帯の部屋の場合、キッチンが無かったりすることがあるので、外食ですべてを済ませられるか、ガスコンロを用いて調理ができるかなどを確認して部屋を選ぶ必要があります。

アパートの家賃
(一人部屋、新北市の場合)
約6000~9000元(約21600円~32400円)
アパートの家賃
(一人部屋、台北市の場合)
約10000元~(約36000円)
アパートの家賃
(一人部屋、台中市の場合)
約5000元~7000元(約18000円~25200円)

 

食費

 

食費については、ブログ第4弾にて詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

基本的に台湾は外食文化なので、外食オンリーでも大丈夫ですが、3食全て外食の場合、1ヶ月の食費は3~4.5万円くらいとなります。

食費を節約したい場合は、物価が安い地区に住むか、調理できる部屋を選んで自炊するかといった工夫が求められます。

 

携帯の通信料

通信費とは、簡単に言えば携帯代です。

プランにもよりますが、大体500~1000元/月くらいになります。

台湾では、日本よりも安い料金でキャリア会社と契約することができます。

また、コンビニ等でチャージできる格安SIMも空港で簡単に購入することでができます。

有名所としては、『中華電信』『台灣大哥大』『台灣之星』があります。

私は、台灣大哥大の半年4G使い放題3000元のプランに加入しているので、1ヶ月の通信料は月500元(約1800円程度)となります。

台灣之星には月188元の超格安プランもあると聞きますが、私はどこに行っても安定し電波を受け取れるようにしたかったので台灣大哥大にしました……😓

 

交通費

 

台湾は交通費も安く、メトロなら初乗り20元で乗ることができます。

毎日の目的先最寄りまでの運賃が30元であれば、21日往復利用(42回乗車)することを仮定すると最低でも1260元/月以上になります。

しかし、2月1日より、悠游卡(easy card)でのメトロ利用に優待が発生するようになり、月の初めに現金のキャッシュバックが入るようになりました。

上述については、メトロの月の利用回数が多ければ多いほど、戻ってくる金額が高くなり、42回乗車だと25%もの金額がキャッシュバックされるということになります。(51回以上で30%)

仮に、1月に1300元利用していたとすると、325元のキャッシュバックが発生し、一月の交通費が実質975元になったということになります。

また、30日間メトロと公共バスの利用が一律無制限になり、初めの30分間youbikeが無料になる定期券(1280元)もありますが、悠游卡の優待が始まったことから、こちらはそれぞれの利用状況と、掛かる交通費の総金額を考えてからの購入でもいいと思います。

娯楽目的で、メトロやバスの利用回数が非常に多くなるのであれば定期券でもいいと思います。

ちなみに、私は現在どちらがいいのか模索している最中です。

 

まとめ

以前にも言いましたが、台湾現地で掛かる費用はそこまで高額になることはありません。(滞在目的や住む場所にもよります)

台湾は環境や交通のインフラが発達しており、なおかつ、各々の利用金額も決して高額ではないため、環境面や生活面での負担にはなりにくいですが、逆に、通信料や交通費などでは大きな節約は見込めません。

したがって、生活費を節約するためには、食費か家賃の出費を抑えることが節約に大きく貢献すると思います。

部屋を替えたいと思ったり、食事を見直したいと思っている方は、1ヶ月の家計簿を取るなどして、今の自分の状況を知ることが重要です。

費用面から生活を見直す機会があれば、今住んでいる部屋の欠点や食事関連のよくない所も数多く理解できるようになり、健康に関しての知見や、次回の部屋探しや自炊などのステップの向上や改善にも繋がります。

私もこれから、身の回りの色々なことに気を配り、すぐさま改善に繋げていきたいです。

 

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