台湾の銀行で口座を開設する際に、マイナンバーが必要になりました。

2019年1月より、日本人が台湾の銀行で口座を開設時に、マイナンバーが必要になりました。
「洗銭防制法(マネーロンダリング防止法)」の施行に伴う処置です。

そこで、台湾の銀行で、日本人が口座開設を行う場合に必要な書類をまとめてみました。
始まったばかりの制度なので、銀行ごとに対応がことなります。
実際に銀行に問い合わせた情報を紹介しています。

①これから設立の予定の法人口座の場合
会社設立の際に、資本金を振り込む銀行口座を開設します。
この銀行口座は準備口座と呼ばれ、設立予定の会社の代表者が実際に台湾に来て銀行の窓口で口座開設を申請する必要があります。
台湾の居留証がない方も銀行で口座が開設できます。
準備口座は通常の銀行口座とは異なります。

必要書類
1) 設立予定の会社の代表者のパスポート
2) 設立予定の会社の代表者の台湾の身分証番号
3) マイナンバー
*台湾の身分証番号(中華民國統一證號基資表)は、移民署で発行してもらえます。
**(2019年1月現在、マイナンバーの番号のみを求めれます。マイナンバーカードの提示やコピー提出は必要ありません。)

これ以外にも、「予備調査の結果」を持っていきます。
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②個人口座の場合
以前は居留証を持たない旅行者でも口座を作れたのですが、今は居留証だけでなくマイナンバーも必須となっています。永久居留証をもっている人はマイナンバーがなくともできる可能性があります。

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上記はLinkBiz台湾が銀行に問い合わせた結果であり、口座開設を保証するものではありません。上記情報をもとに作業した結果について、LinkBiz台湾は責任を持ちませんのでご注意ください。実際に口座を作られる際には事前に銀行に問い合わせることをお勧めします

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