ワーホリ日記十七弾!!

こんにちは!
そろそろお正月気分も抜けてきたでしょうか?

台湾はまだまだ寒い日が続きますが、みなさん風邪を引かれたりしないようにご注意下さい。

ワーホリビザについて

最近業務でワーキングホリデービザ(以下ワーホリビザ)に関わる調査をしましたので、以前もワーホリビザ申請に触れましたが、ここでおさらいをしてみたいと思います。

ここ数年、ワーキングホリデ―(略称ワーホリ)はとても流行っています。
ワーキングホリデ―ビザとは、文化の交流や異国生活の体験を目的に、対象国での一年間の滞在や就労を認めるビザです。
台湾と日本のワーホリ協定は2009年6月に締結し、
年間2000人のビザを発給しています。

■申請資格:
①18歳~30歳(31歳未満)の日本国民
②日本に居住する日本国民
③過去台湾のワーホリビザを取ったことがない(ワーホリビザの取得は一つの国に一回のみ)
★中国語能力は不問

■必要書類:
①ワーキングホリデー査証専用申請書
②履歴書及び台湾での予定行動
③健康診断書
④日本旅券(残存有効期限六ヶ月)
⑤六ヶ月以内に取ったカラー写真2枚
⑥海外旅行健康保険の加入証明
⑦帰国のチケットまたはそれを購入できる資金の証明
⑧日本円20万円相当額以上の資金証明(トラベラーズチェックや銀行残高証明書など)
⑨査証手数料100ドル(10,600円)

※①:査証専用申請書はインターネット上からダウンロードします。
 ②:予定行動の内容はあくまで旅行中心であるほうが好ましいです。
 ⑥:加入証明はコピー1枚を提出します。
 ⑦⑧:帰国のチケットを購入できる資金の証明の場合、25万円相当の資金証明が必要な場合があります。ご注意ください。

■申請場所:
台北駐日経済文化代表処
駐横浜分処: 横浜市中区日本大通り60番地 朝日生命横浜ビル2階
電話: 045(641)7736~8
駐大阪分処: 大阪市西区土佐堀1-4-8日栄ビル4階
電話: 06-6443-8481~7
駐福岡分処: 福岡市中央区桜坂3-12-42
電話:092(734)2810~2
駐札幌分処: 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤ビル5F
電話:011-222-2930
駐那覇分処: 沖縄県那覇市久茂地3丁目15-9アルテビル那覇六階
電話:098-862-7008
★本人による窓口申請のみ。郵送、代理申請は不可。

■ワーホリビザについて:
カテゴリ:停留査証(visitor visa)
滞在期間:180日(最初は180日のビザが発給され、
     期限切りの15日前に更新すれば、
     さらに180日の延長が認められます(手数料なし))
出入国制限:なし (再入国可)
※更新は台北市内なら、中華民國内政部入出國及移民署にて無料で
 申請できます。その際、申請申込書とパスポート、ビザ、
 定住所が必要になります。

■注意事項:
語学学校での就学は3ヶ月のみ利用可能。
就労時間についてとくに制限がありません。
ただし、風俗関係での就労は禁止されています。

■その他Q&A:
Q:ビザ申請後、どれくらいで取れますか?
A:ビザは通常1日で発給しますが、遅れる場合もあります。

Q:今は台湾留学中ですが、学生ビザをワーホリビザへの変更は可能ですか?
A:申請資格の一つは「日本在住の日本人」なので、海外にいる場合
 は申請不可。
 もちろん学生ビザからワーホリビザへの変更も不可。
 日本に帰国してからの申請となります。

■最近の事例
最近遭遇した事例なのですが、
ワーホリビザの下の方に「WH~~~」と書いてある部分があるのですが、人によってはただ「WH」とだけ書いてあるビザを持っています。

「WH~~~」の英語文章の次に中国語の文章があり、最後に「本簽證視同工作許可(本ビザは就労許可と同じ物とみなす)」という文章があるのですが、それがあれば台湾に来てスムーズに仕事を始められます。

しかし、上で述べたように「WH」とだけ書いてあるビザですと、
台湾で仕事を始めた後に、労働局から就労許可を提出しろ等を言われてしまう可能性があります。

実は労働部には、まだまだワーホリビザのことをよく知らない人や「英語は読めない」等と言って突っぱねたりする人がいるのです。

ですから、ビザをもらった時に、一度その場でビザを確認し、下の方に「工作許可」の字が書かれているかを見てみるといいでしょう。
もし無ければ、その場でもう一度印刷し直せないか交渉してみた方がいいかもしれません。

ワーホリは私たち若者にとって非常に良い経験になりますが、問題が起こると面倒なので、ビザについえの智識を頭に入れておく等、しっかりと準備をしましょう!

きょうのひとこと

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先日、また台日交流会に参加してきました。
その時のテーマは「パステルアート」でした。
最初は「何やそれ?」と思っていましたし、こんな綺麗な絵をいきなり描けるわけないよな、と思っていました。

先生として来てくださった方は日本人で、もともと日本で芸術家、芸術教師をされている方で、最近台北にいらっしゃったとのことです。

このパステルアートとは、「パステル」という堅いクレヨンのような物をカッターナイフで削り、それを紙に塗り込み、色を重ね、
最後に定規と消しゴムで形を作ったり、絵の濃淡をつけることで完成します。

私は当然発挑戦でしたが、先生の丁寧なご指導もあって、無事に作品が完成しました!
ゴツい体型に似合わない絵になりましたが(笑)
たまには、こういう交流会も面白いものですね!

機会があれば、またこういうアートな交流会に挑戦してみたいです。




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