シンガポールの中の台湾【岩田 弘志氏@シンガポール】

第1回 QQライス~シンガポールの中の台湾その1

初めまして、シンガポール特派員の岩田 弘志と申します。
今回よりシンガポールでのビジネス関連コラムを連載させて頂きます。
シンガポールにおける台湾情報なども時折織りまぜられたらと思っておりますので、どうぞ楽しみにして頂けたらと存じます。

それでは第1回目はQQライスについて。
QQライスは台湾からやってきたおにぎり屋さん。
台湾ではどのくらいポピュラーなのか私は存じておりませんが、ニュージーランドや香港にも出店している様です。

http://www.qq-rice.com/

シンガポールへは3年前に出店し、その時に私はこのような記事を書きました。

http://singapore.keizai.biz/headline/4284/

炊きたてのご飯数種類から自分のお好みのものを選び、更に数十種類の具の中からお好みの具を基本5種類選ぶという、いわばご飯版のサブウェイです。

とにかくヘルシー志向が前面に押し出され、手軽に栄養のバランスが取れるのもミソ。おにぎりと一緒にライスプリンやライスドリンクなども選ぶことができ、満足感が高いです。

当時の日本人の同僚からは、何種類もの具が一緒に入っているのは嫌という声も聞こえましたが、逆にこの味の取り合わせを自分で作るのも楽しみのひとつです。

2007年当時はノベナという、シンガポール市街地から少し北に入った場所に出店しましたが、その後市街地中心部にあり、もっとも古い伝統のあるショッピングモール「プラザ・シンガプーラ」にも出店、著名な観音寺とインド人街に近いブギスにも進出しています。

「日本食を食べるほどではないけど、ローカル食は敬遠したいな」ってときは今でもたまに買いに行きます。

さて、QQライスを紹介しているこのサイト「シンガポール経済新聞」、9月某日より私の新会社「ダイバーソリューションズ社」にて運営を開始いたします。

立ち上げ当時は社員として取材・執筆・校正に関わっておりましたが、これからは運営母体となりまして、日々新しいシンガポールを紹介して参ります。

著者紹介

岩田 弘志氏

岩田 弘志氏

中央大学卒業後、富山へ帰郷。日本通運で5年強勤務。
98年より渡星し日系引越会社へ就職。
02年異文化トレーニングファームIBCの日本リエゾン就任するも、04年にシンガポールへ戻り再度同じ引越会社へマネージャー職として復帰。
07年シンガポール経済新聞を立ち上げるため同グループ内の出版会社コムへ移籍。
その後ONE IPTV社GM、セレスティアル・ナビゲーションズ社取締役を歴任。
起業支援のドリームゲート内でブログを2005年より展開。
http://bit.ly/d9rDwO

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