正しい仕事の仕方


正しい仕事の仕方研修のwebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

きっと皆さんは正しい仕事とは何だろう?

正しい仕事って何?

という疑問をもちながら、このサイトをご覧になられていると思います。

ただ胸に秘めた、今の組織を何とかしたいという思いは、皆さん同じなのではないでしょうか?

組織を何とかしたい

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そんな皆さんに、一つ質問をさせてください。

下記項目はある特定の人の特徴を羅列したものです。
いったいどんな人の特徴と思われるでしょうか?


〇〇な人の特徴


[check]机が汚い
[check]メモを取らない
[check]体調が悪くないのにマスクをつけている
[check]言い訳が達者
[check]知ったかぶりをする
[check]常に忙しそうにしてる
[check]先を考えての行動ができない
[check]自分のやり方に固執する
[check]整理整頓ができない
[check]時間管理ができていない
[check]ミスは全て人のせい
[check]決断しない
[check]自分はできると勘違いしている
[check]小さな仕事を甘くみる
[check]人をねたむ
[check]ミスしてやたらへこむ
[check]素直さがない
[check]責任感がない
[check]過去の経験だけでやっていこうとしている
[check]分かっていないのに分かりましたと言う
[check]苦手なことを苦手だと認めない
[check]今のやり方で頑張り続けようとする


まさか俺のこと?

あいつの事だ!!と誰かを思い浮かべたりしましたか?

私の事かも?と胸を押さえたりしましたか?


ひょっとしたらこれって台湾人スタッフの特徴? な~んて思った方もいるかもしれません。


実はこれ「仕事ができない人の特徴」とネット検索した結果なんです。


もし、自社のスタッフの顔が浮かんでしまったのであれば、あなたはその人のことを仕事ができない人だと判断しているのかもしれません。


逆に仕事ができる人の特徴を検索してみるとどうでしょう。

できる人の特徴

[check]部署でやらなければならない重要業務を把握できている
[check]高い問題解決能力を持っている
[check]自分の考え方に強い自信を持っている
[check]自分の考えや意見、本当の気持ちを明確に伝えることができる
[check]自分のペースでできる環境を自分で作っている
[check]人間関係のストレスに弱くない
[check]ゴールから逆算し細分化する
[check]理解が深く本質を分かっている
[check]時間管理ができていて、常に目標を掲げている
[check]1を聞いて10を知る
[check]「できない」と言わない
[check]ミスをちゃんと報告する
[check]他人の成功と失敗を学びとする
[check]成長し続けるための自己投資を惜しまない
[check]デスクなどが整理整頓されている
[check]メールのレスポンスが早い
[check]仕事や作業の優先順位がはっきりしている
[check]期限を決めて仕事や作業をしている
[check]仕事や作業の進捗管理がきちんとできる
[check]完璧主義ではない
[check]損切ができて無駄なことをしない


などなど

こちらについても、各項目を読みながら、あなたの会社のスタッフの顔が浮かんできたかもしれません。

きっとそのスタッフは仕事ができる優秀な方なのでしょう。

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できる人とできない人の差

台湾に限らずどの世界でも

組織の中には

「できる人」 

「できない人」

とが存在しています。

できる人できない人

両者の間には確実に「何か」が存在しています。

マルチタスクを見事に効率よくこなす人と
ただ忙しく働くばかりで、一向に業務の消化がはかどらない人

前者は余裕のある人生を豊かに過ごすことができ、
後者は過重な労働に追われ、豊かさも獲得できない。




そして残念ながら前者は少数、後者は大多数という残酷な現実があります。




でもこれって、本人の問題なのでしょうか?
性格やセンスといった問題なのでしょうか?
果たして二つを分ける、その「何か」とは何なのでしょうか?




できないスタッフをできるスタッフに育てていく、
そのためには適切な社員教育が必要です。
勝手に自然とできるようになるなんてことはありえません。




是非振り返ってみてください。
今年一年間であなたのスタッフはどれくらいの成長をみせたでしょうか?

そして、来年一年間でスタッフはどれくらい伸びることが見込まれるでしょうか?




残念ながら台湾では、仕事の仕方について研修を受けられる機会は皆無です。

おそらく、どの企業であっても、それぞれのマネージャーが自己流で教えているというのが関の山です。

教える場があればまだいい方で、とにかく現場の仕事を覚えさせるだけで精一杯という企業も少なくありません。




今後もそのままでよいのでしょうか?
このままなんとなく育っていくのを待つのでしょうか?

育つも育たないも本人次第ということでしょうか?




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組織は人ありき

組織の基盤は人にあります。
でもそれが烏合の衆では強い組織になりません。
そして人は鍛えなければ育ちません。

そのため企業は絶え間なく、従業員を教育していく必要があります。

しかし、あなたにとっては、目の前の仕事も忙しく、
そんな中、従業員の教育まで手が回らない。
というのが実情かと思います。

このままだと、
いつまでたっても組織が育っていかないのは明白です。

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社員教育の基礎

社員教育で大切なのは何でしょうか?

コミュニケーションの取り方でしょうか?
お互いを尊敬し合うことでしょうか?

社員教育で大切なこと

実は、社員教育の基礎作りで最も早く効率的なことは
言葉の定義を揃えるということです。

これは単純なことですが、驚くほど効果があります。

言葉の定義が揃っていなければ、

「本日中にお願いします。」といって仕事を指示した場合に、
本日の営業時間中に提出が必要なのか、
それとも
今日の夜中の24時まで=明日の朝営業前まで出せば間に合うのか。
二通りの解釈がされてしまいます。

本日中にお願いします。

これは部下が仕事ができないのではなく、言葉の定義がずれていることで起こる問題です。

言葉の定義がずれていると、どんなに研修を行っても、仕事ができない社員を増加させるだけなのです。

言葉の定義を揃える

正しい仕事の仕方では、まず言葉の定義を徹底的に見直します。
そこから始めることで研修の成果がぶれにくくなります。

例えば

[check]目的と目標はどのように違うのでしょうか?

目標と目的

もちろん、こんなこと分かっているという人も多いと思います。
大事なのはあなたが分かっているかどうかではなく。
あなたの言葉の定義とスタッフ全員の言葉の定義が一致しているかどうかです。

その他にも

[check]ゴール設計に必要な要素は何項目あるでしょうか?
[check]指示を受けるときに注意すべきことは何項目あるでしょうか?
[check]トラブルを解決する着眼点は何個あるでしょうか?

などなど。

繰り返しますが、
あなたが分かっているかどうかではなく、
あなたの言葉の定義と、社員の言葉の定義が揃っているかがどうかが大切なのです。

言葉の定義が揃えば、自然とコミュニケーションのずれがなくなります。

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正しい仕事の仕方とは

正しい仕事の仕方とは、
簡単に言えば、
仕事ができる人の仕事の取り組み方を分析しその行動をノウハウ化したものです。

「できる人」と「できない人」の間に確実に存在する「なにか」

その「なにか」を一つ一つ見つけ出し法則化する。そしてできあがったノウハウ、それが正しい仕事の仕方です。

もっともっと簡単に言えば、

それは

できる人の言葉の定義

できない人の言葉の定義を

ぴったり揃えるということです。

ポイントは一般的な言葉の定義に揃えるのではなく

仕事ができる人達を分析しできた言葉の定義に合わせるということです。

例えば
[check]指示を受けるときに注意すべきことは何項目あるでしょうか?

指示受けのポイント

仕事ができる人達は共通してもっているチェックすべき項目があります。
仕事ができない人でも、
それを身に付けて指示を受ける場合と
いままでどおり適当に指示を受ける場合では
その後の仕事の成果が全く異なることは明白です。

例えば

[check]ゴール設計に必要な要素とは?

仕事ができる人達はゴールを設計する時に、共通の項目を意識しています。

仕事ができない人でも、
それを意識してゴール設計をする場合と、
いままでどおり自分勝手にゴール設計した場合とでは、
出来上がるゴールの質が全く異なることも明白です。

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導入事例

一つ正しい仕事の仕方が効果を発揮した実例を紹介します。

とある会社、顧客企業から調査を請け負っています。
社員は10人で月間200件程を受注していました。

さて、この度、大手との契約が実り、結果受注量が月間2,000件になることが確定しました。今の人員では到底処理できる量ではありません。

調査受注量10倍のピンチ

さて、あなたならどうやって対応しますか?

現在のベテラン社員10人の調査数は月間20件が限界です。
単純計算であれば、あと社員90名増加しなければなりません。
でも素人90人の採用となると、一人一人の生産性の維持も難しい上に教育する時間も大きなコストになってしまいます。

正しい仕事の仕方を取り入れ、業務を改善した結果、受注量の増加とともに、社員は10名から15名まで増加したものの、その後は増やす必要なく、一年後には月間2,000件の調査量をこなせるようになりました。

人(コスト)は1.5倍ですが、成果は10倍です。

果たして、こんなことがどうやって達成できたのでしょうか?

その回答は正しい仕事の仕方の研修の中にあります。
正しい仕事の仕方研修を受ければ、答えは分かります。

実はとっても簡単「〇〇の〇〇を変えただけ」です。

〇〇の〇〇を変えただけ

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過去の参加者の声

過去の参加者の声を紹介します。
参加者には新入社員のかたも、すでに長年ビジネスマンとして最前線で活躍されている方もいます。
どの参加者も、この正しい仕事の仕方研修が自身の仕事のレベルを引き上げるに違いないという実感をもたれている事が伝わってきます。

参加者の感想

正しい仕事の仕方研修というテーマについて自分では知っている出来ているつもりだったことが、本日の研修を受けてみて、何も知ってはいなかったし、出来てもいなかった事に気づかされました。

参加者の感想

自分の経験の中で、分かっているつもりの事が、実はそうでは
ないという事が、多々ありました。
これからの活動のベースになる事ばかりでした。
3日間ありがとうございました。

参加者の感想

スケジューリングすることの重要性を再認識しました。
スケジューリングすることは仕事だけにとどまらず、人生を予測する作り上げる事であると理解しました。

参加者の感想

「成果」というものや「研修」など、今まで漠然としか考えていなかったのですが、実際には非常の多様な内容があり、少しでも理解ができてきたことに感動しています。

参加者の感想

何より良かったのは仕事のやり方が根本的に見えていなかったのが、今回の研修を通して、少し仕事のやり方の骨格ができたように思えたことです。
今後は復習と実践を繰り返し、その骨格をより強固なものに鍛え上げます。

参加者の感想

「緊急分解性理論」
一直以來遇到緊急突發狀況自己便容易失去冷靜的判斷能力,特別是最近通關緊急狀況特別多,下次定要提醒自己冷靜下來做業務分解。

ずっと以前から突発的な緊急事態に遭遇すると、冷静な判断力を失ってしまい易く、特に最近の通関では緊急事態が多かったので、次回からは冷静に業務分解を行っていきます。

参加者の感想

有許多不同的感想。
有部分觀念與自己的想法是一致的,但有部分是有所差異、或是過去不曾細想的。
但總歸理論的學習是一回事,在實務上的運用還是需要長久經驗的累積,明天開始加油。

いろんな感想があります。
ある観念は自分のものと一致しており、しかしまたある観念は自分とは差異がある、もしくは過去にそこまで考えることのなかったものです。
しかし、理論の勉強は一時期のものですが、実際に運用するには長期的な経験の積み重ねが大事です、明日から頑張ります。

参加者の感想

雖然成果中的「業績」十分的重要,但除此之外還有其他地方要更注意。良好的人際關係在成果中也是佔有很大的比數,除了要讓服務的對象感動,重要的是自己有沒有感動和滿足。
從研修到工作上實用的地方是我覺得最難的地方。
因為知道->實踐的行動力最為重要,如果想讓自己在工作上獲得更多,就要懂得付出更多。
成果の中の「業績」というのは十分大事なのですが、それ以外のものにも注意が必要です。良好な人間関係は成果の大きなポイントですし、サービスの相手だけでなく、自分にも感動や満足が有るか無いかも重要です。
「研修から仕事」の実用的な部分というのが私は最も難しいと思います。
なぜなら、実践する行動力が最も重要であり、もし自分が仕事上でより多くを得たいなら、より多くを差し出さなければならないと知ったからです。

参加者の感想

緊急性分解理論最為印象深刻,遇到問題時應先冷靜將問題分解,去思考可以從那些地方做變更,可以怎麼改,不能的話是不是直接不做,這也是可以有效減少浪費時間的方法之一。

緊急性分解理論が最も印象強く残っています。問題に遭遇した時にまず冷静に問題を分解し、どこから変更をする、どう変えられる、出来ないのならやめるかどうか、これも時間の浪費を減らす一つの方法です。

参加者の感想

業務分解的法則,相信對於在工作上能有效地處理很多狀況,清楚目的,聽見對方需求,然後適時傳達給應傳達的對象。需要多少時間處理、要如何執行等,全都包含在「7W2H1G」裡,如果能夠好好的運用,將提升很大的效率。

業務分解の法則は、仕事上で多くの状況を処理できる有効な手段だと信じています。目的をはっきりさせ、相手の要求を聞き、そして適時に伝えるべき人に伝える。どれくらいの時間が必要か、どうやって進めるか等、全てが「7W2H1G」の中にあり、もししっかりと運用できれば、とても効率よく動けるようになるでしょう。

参加者の感想

我覺得學習「正確的工作方法」對於往後在工作上有很大的幫助,以前學校或是別的職場都沒有人會教你如何正確的上班,現在有這個機會可以把這些方法學起來,真是獲益良多。

私は「正しい仕事の仕方」を学ぶことは、今後の仕事で大きな助けになると思います。以前に学校或いは別の職場で正しい仕事の仕方を教えてくれる人はいませんでした。今、この機会にこれ等の方法を学ぶ事ができ、とても有益でした。

参加者の感想

項目ごとに設けられた短期間のディスカッションによって、非常に
理解しやすかった。
具体例の提示や実業務への適用イメージが明確にできた。
明日以降もイメージしやすい情報を頂けるとうれしいです。

参加者の感想

効率化すべき所とそうでない所の明確化。
業務を勧める上での7W2H1Gの視点
社内での業務に対する考え方の基準の統一

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正しい仕事の仕方の実施日

正しい仕事の仕方研修の実施日についてです。

次回は2015年11月末および12月を予定しています。

今年の年末の過ごし方次第で、
来年のスタートダッシュの成果が変わってきます。
日程は現場の仕事になるべく影響のでない金土日を予定しています。

正しい仕事の仕方研修には、最適な研修の人数というものが存在します。参加者が多すぎると、研修中の実演時間や、発表時間が限られたものになってしまいます。
そのため先着順でお申し込みを受け付けております。
お申込みメールをお送りいただいた後でも、満席のためお断りする事もがございますのでご了承ください。

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正しい仕事の仕方の研修内容

日程例
スケジュールは状況に応じて変動します。

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正しい仕事の仕方研修の様子

セミナー様子

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正しい仕事の仕方のテキスト(一部)

テキスト例

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正しい仕事の仕方費用

3日間集中 合計18時間の研修費用は
お一人様 22,500元(税別) 
※テキスト代込み

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